楽しかった鍾乳洞探検

先週の土曜日に、紅葉狩りに出かけた。
どこへ行こうかと、家族で考えた結果、まだ行ったことのない秋川渓谷を目指すことにし、愛車で出発した。

 

行楽日和となったこの日、道路はなかなかの渋滞だった。
2時間ほど走り、やっと目的の地へたどり着いた。

 

さて、これからどうする?
車を置いて、散策するか、もう少し走ってみるか。
紅葉は、そろそろ終わりかけになっており、もう少し走ってみたら、もっと綺麗なスポットがあるかもね〜などと
話しながらドライブしていると、おもしろそうな看板を見つけた。

 

大岳鍾乳洞!
もうひとつ、新発見の鍾乳洞も近くにありそうだ。
よし、行ってみようということで、どんどん車を進めていった。
新発見の鍾乳洞は、心無いドライバーが入口を阻むように車をとめており、それより先へ進めなく、断念。
うちのあとに付いていた他の車も、みな諦めていた。
怒ってナンバーを控えている人もいた。
気分を変えて、さぁ、大岳鍾乳洞へ行ってみよう。

 

到着し、車を降りると、空気がすごく澄んでおりコートを着込んだ。
入口でヘルメットを借りて、いざ中へ。
山口県の秋吉台の鍾乳洞に入ったことがあって、それを想像していたが、全然違った。
とても狭く、そしてアップダウンが急。
かがまなくては進めないところがたくさんで、何度も頭をぶつけ、ヘルメットさまさまであった。
行きはABC順、帰りはいろは順に辿り、スリル満点の鍾乳洞を満喫した。

外にでると、あれほどひんやりしていた空気が、心地よくコートは思わず脱いだほどであった。
新発見の方も、どんなものか、期待が深まった。