子供達のお陰で、私の生活が満たされていること

私達には、二人の娘がいます。
毎朝、私が起きてから、子供たちが寝るまでの間、子供達のために、一緒に勉強をしたり、ご飯を作ったり、
目の回る一日を過ごしています。

 

そして、ベットに入った時に、いつも思うことは、忙しいと言うばかりで、写真の一枚も撮ってない自分、
子供の成長はあっという間だと言うのに、
私みたいに、のんびりしていると大切な子供時代もあっという間に、過ぎてしまうんだろうなと、時間が惜しくなるのです。

 

子供達の寝顔を見ていると、昨日、そうやって後悔した自分が又、同じ思いで子供達の顔をのぞいているのです。
もっと、ああしてやればよかった、もっと優しくしてあげればよかった、
もっと一瞬、一瞬を大切に過ごせばよかったと反省もしています。

私は、子供達がいてくれているお陰で、毎日笑ったり、楽しかったり、怒ったり、悔しがったりしているのです。
私の場合、体が弱くて、かかりつけのお医者さんからは、妊娠、出産は難しいのではないかなと
ずっと言われてきました。
確かに、結婚してすぐには、子供は出来なくて、先生に言われたことがずっと頭から離れないで、
私は先生の言う道を歩いてくのかなと、仕方なく思った時期もありました。
しかし、それから子供が出来なくて、結婚して6年目でやっと、妊娠したのです。

 

だから、そんな時期の自分に比べると、私は大切なものを手に入れている自分は、
随分と幸せものです。だからこの幸せを大切に、明日を後悔しないように頑張って、
思い切り楽しんで、有意義に過ごさないといけないなと思うのです。